2006年11月25日

Thanksgiving

火曜日になんとか試験を二つ乗り越え、今はThanksgivingで休暇中。みんな休暇に入るとぞくぞくと寮を出て、私のroomieも月曜日の夜には家に帰ってしまった(というより彼女は病気で早々に帰らずを得なかった:(
さて、この休暇、私は何をしているかというとまずはmuseumへふたつ行ってきました。Contemporary Arts MuseumとHolocaust Museumというところを覗いてきました。

rist.jpg

それから木曜の午後は、私が日本語を教えているIvyが彼女のお母さんの家に招待してくれた。おじさん、おばさん、おばあさん…一家がみんな揃ってお祝い。そこに混ぜてもらえて本当にラッキーでした。ありがとう、みなさん。家にたくさん家族が集まって、食べきれないくらい料理を用意して、わいわい言いながらご飯を食べる。家族だから気兼ねがなくて、大人たちはおしゃべりに花を咲かせて、子どもたちは子どもたちで好きに遊んでいる。この雰囲気、なんか懐かしいなあと思ったら、きっと奄美(母の田舎)に似ているんだと思った。土地こそ違えど、南部特有のHospitalityって通じるものがあるらしい。
posted by Mariko at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

Museumにて

P1020815.JPG
The Museum of Fine Arts:
http://www.mfah.org/main.asp?target=home

Houston市内の路面を走るmetroを利用して、ミュージアムに行ってきました。RiceのIDを提示すれば無料!このミュージアム、ここら辺りでは比較的規模の大きいもので、午前中ずっと見て歩いたのだけどとても見終えることはできず。二つの建物に分かれていて、一つは西洋絵画が中心、もう一つにはアジアやアフリカ、プレ・コロンビアンのコレクションが展示してあった。(プレ・コロンビアンPre-Columbianという呼び方に違和感を感じるのは、コロンブスより後か先かという西洋中心の文化の分け方に疑問を感じるからだろか?)

一緒に行った友人は南米のコレクションはcolorlessだと言っていた。南米のものはアジアや西洋のものに比べて、色彩の美というよりは形で表現するという感じがする。表情や動きはすごく感情的。私のお気に入りは大きな巻貝のもの。貝の出っ張ったところに小さくおもしろい顔が彫ってあったりして可愛かった。と、のんびり見ていたら絵画のセクションを見る時間はあまりなくなってしまった。んん、これは次回の楽しみにとっておくことにしよう。

このミュージアムの周辺はHouston Museum Districtといって、ほかにもいくつかミュージアムが集まっていてまだまだ見るところはありそう。いずれここにいる間にじっくり見て回らねば。
posted by Mariko at 15:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

El Día de las Brujas

CIMG1011.JPG
ハロウィンの夜、みんなそれぞれパンプキンを飾ります。

CIMG1006.JPG
描き描き・・・

CIMG1007.JPG
可愛い!!

CIMG1010.JPG
完成〜

こうしてハロウィンの夜は更けていくのでした。
それから、今日は11月1日、Happy Birthday to Mom!!
posted by Mariko at 08:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。