2007年02月27日

For My Body

I finally began jogging and cooking this semester.
For an excuse of this terribly unhealthy life...

からだを労わってやらにゃ。
posted by Mariko at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

Impression

So yeah, I luckily had a chance to see the movie "Letters from Iwo Jima"(http://imdb.com/title/tt0498380/ ). That was such a fabulous film. The film is highly recommended though it contains lots of unpleasant scenes.

These cruel and brutal scenes reminded me of some films which I watched in class in elementary school. I can still clearly remember a scene which a man tumbles down like an unhuman thing.

When I was child, I always felt like looking away from these films since they were so merciless and I was just scared.

I believe, however, that fear was the reality and how can I ignore it? I'm glad to watch and share this Japanese perspective film with Americans. I hope many Japanese also watch it.
posted by Mariko at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

Letters from Iwo

One of my Tiwanese friends recomended me this movie. Sounds interesting. Hope I can see it sometime. 邦題は「硫黄島からの手紙」。

☆Click below to see it.

posted by Mariko at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

Clinton Speech at Rice

金曜日の午後、ライスにクリントン元大統領を招いての講演会があった。聞いた話によれば10時くらいから人が並び始めたらしく、私が行ったときにはすでに人・人・人・・・広い芝生を囲んで長い列が続いていた。もともとは小さめのホールで講演する予定だったのだが、「2000人以上の学生に話したい」というクリントンさんの要望で場所が変更、ジムにある体育館で行われた。そのおかげで定員が増えて私も入ることができたわけだ。

"Embracing our Common Humanity: Meeting the Challenge of Global Interdependence in the 21st Century"という題での講演でした。続きを読む
posted by Mariko at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

Occupation or Independent?

授業より。

Houseworkは「仕事」か「依存」か?

1800-1900年のアメリカの国勢調査の職業分類の中で、houseworkをどう分類するかが議論になっていた。1800年代は生産性のある「仕事」として尊重されていたhouseworkだが、議論の焦点が生産-非生産から市場介入するかしないかという方向にシフトし、houseworkは市場経済に影響を与えていないということで、職業の分類から外されたという話。筆者Folbreはこれは男性中心経済へのシフトであると結論づける(と私は理解した)のだけど、わたしの最初の感想としてはhousework以外の外での仕事も男性だけが常にぐんじっていたわけではなくて、1800年代初頭に比べれば女性の職業内容も変化していたと考えれば、必ずしも「男性中心経済へのシフト」とは結論付けられないのでは?というものだった。フェミニストの、houseworkを尊重して女性の経済的地位を高めようという意見も疑問を感じていた。

しかし、この後読んだ論文でPowerが提案するsocial provisioningという考え方を学んでちょっと意見を変えらてしまった。このsocial provisioningというのは出発点におかれるべき5つの方法のことだ。

@caring labor(たとえば育児)と無償労働を経済システムに含めること
A健康を経済の成功の中心基準にすること
B結果同様、プロセスを大事にすること
Cフェミニストの道徳観
Dクラス、人種エスニシティ、その他の差異の要因を考慮すること

これら5つの方法は個人を別々に大事にするというよりは、interdependentの概念が大事になってくる。social provisioningを勉強した後で、もう一度国勢調査の職業分類を考えてみると貧困層の、とりわけ貧しい母親たちを自分が見落としていることに気づいた。一人で育児をするいわゆる貧しいシングルマザーたちにとってhouseworkが仕事として認められないことは、ただその事実としてではなく、生活にかなり大きな悪影響を与えてしまうのだ。まず、政府からの生活保護がカットされてしまう。貧しいシングルマザーたちにとって、育児とfull-timeの賃金労働を両立することは不可能。その上、低賃金労働は生活保護を受けるより低い収入しか得られない。

というわけで、houseworkを仕事とカテゴライズすることの意味はここに見出せる。なんか、女性っていう社会的弱者のことを考えたいといつも思っているのに、貧困者層という弱者のことが念頭になく読んでいたというのは反省。性差、貧困、人種などなどのこれらの差異って常に深く深く絡み合っていて昔から安らがないものだし、今この瞬間にも現在進行形で進んでいることなんだよねぇ・・・
posted by Mariko at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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