2007年02月27日

For My Body

I finally began jogging and cooking this semester.
For an excuse of this terribly unhealthy life...

からだを労わってやらにゃ。
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2007年02月25日

Impression

So yeah, I luckily had a chance to see the movie "Letters from Iwo Jima"(http://imdb.com/title/tt0498380/ ). That was such a fabulous film. The film is highly recommended though it contains lots of unpleasant scenes.

These cruel and brutal scenes reminded me of some films which I watched in class in elementary school. I can still clearly remember a scene which a man tumbles down like an unhuman thing.

When I was child, I always felt like looking away from these films since they were so merciless and I was just scared.

I believe, however, that fear was the reality and how can I ignore it? I'm glad to watch and share this Japanese perspective film with Americans. I hope many Japanese also watch it.
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2007年02月13日

Letters from Iwo

One of my Tiwanese friends recomended me this movie. Sounds interesting. Hope I can see it sometime. 邦題は「硫黄島からの手紙」。

☆Click below to see it.

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2007年02月11日

Clinton Speech at Rice

金曜日の午後、ライスにクリントン元大統領を招いての講演会があった。聞いた話によれば10時くらいから人が並び始めたらしく、私が行ったときにはすでに人・人・人・・・広い芝生を囲んで長い列が続いていた。もともとは小さめのホールで講演する予定だったのだが、「2000人以上の学生に話したい」というクリントンさんの要望で場所が変更、ジムにある体育館で行われた。そのおかげで定員が増えて私も入ることができたわけだ。

"Embracing our Common Humanity: Meeting the Challenge of Global Interdependence in the 21st Century"という題での講演でした。続きを読む
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2007年02月03日

Occupation or Independent?

授業より。

Houseworkは「仕事」か「依存」か?

1800-1900年のアメリカの国勢調査の職業分類の中で、houseworkをどう分類するかが議論になっていた。1800年代は生産性のある「仕事」として尊重されていたhouseworkだが、議論の焦点が生産-非生産から市場介入するかしないかという方向にシフトし、houseworkは市場経済に影響を与えていないということで、職業の分類から外されたという話。筆者Folbreはこれは男性中心経済へのシフトであると結論づける(と私は理解した)のだけど、わたしの最初の感想としてはhousework以外の外での仕事も男性だけが常にぐんじっていたわけではなくて、1800年代初頭に比べれば女性の職業内容も変化していたと考えれば、必ずしも「男性中心経済へのシフト」とは結論付けられないのでは?というものだった。フェミニストの、houseworkを尊重して女性の経済的地位を高めようという意見も疑問を感じていた。

しかし、この後読んだ論文でPowerが提案するsocial provisioningという考え方を学んでちょっと意見を変えらてしまった。このsocial provisioningというのは出発点におかれるべき5つの方法のことだ。

@caring labor(たとえば育児)と無償労働を経済システムに含めること
A健康を経済の成功の中心基準にすること
B結果同様、プロセスを大事にすること
Cフェミニストの道徳観
Dクラス、人種エスニシティ、その他の差異の要因を考慮すること

これら5つの方法は個人を別々に大事にするというよりは、interdependentの概念が大事になってくる。social provisioningを勉強した後で、もう一度国勢調査の職業分類を考えてみると貧困層の、とりわけ貧しい母親たちを自分が見落としていることに気づいた。一人で育児をするいわゆる貧しいシングルマザーたちにとってhouseworkが仕事として認められないことは、ただその事実としてではなく、生活にかなり大きな悪影響を与えてしまうのだ。まず、政府からの生活保護がカットされてしまう。貧しいシングルマザーたちにとって、育児とfull-timeの賃金労働を両立することは不可能。その上、低賃金労働は生活保護を受けるより低い収入しか得られない。

というわけで、houseworkを仕事とカテゴライズすることの意味はここに見出せる。なんか、女性っていう社会的弱者のことを考えたいといつも思っているのに、貧困者層という弱者のことが念頭になく読んでいたというのは反省。性差、貧困、人種などなどのこれらの差異って常に深く深く絡み合っていて昔から安らがないものだし、今この瞬間にも現在進行形で進んでいることなんだよねぇ・・・
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2007年01月29日

Winter Trip #2 in New York

L.A.で暖かいクリスマスを過ごした後、ニューヨークへ飛びました。
New York City〜Philadelphia〜Washington D.C.〜Niagara Falls〜Boston

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これはボストンにあるTrinity Churchなんですが…

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隣にある建物にすっぽり収まるように映って、建物の中に建物があるみたいに見える!

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ナイアガラの滝。カナダとの国境です。ここが一番寒かった場所。ちなみに「ホートン」は広東語で寒い〜だそうです。

ああ、もっとゆっくり見る時間があったら!美術館も博物館も小走りで通り過ぎなきゃいけなかったのは、やっぱりもったいなかった。いつかまた来て今度は自分の足でボストンもフィラデルフィアも歩いてみたいな。

旅行の移動中に映画「ナショナルトレジャー」見ました。一度見たことはあったのだけど、Lincoln MemorialとかWall St.とか自分が歩いたところが出てくると知ってる世界みたいでまた違って見えた。独立宣言書の裏に宝の地図はないかもしれないけど、あんな感じの映画も結構好き。小さいときルパン三世とか大好きだったなあ。

ボストンで新年を迎えた後はフロリダへ。ディズニーランドとユニバーサルスタジオ三日間へとへとになるまで遊んで、ここでついに私は歩けなくなります…。まだまだ我らの旅は続きます。完

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2007年01月21日

Winter Trip in California

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旅の始めはラスベガスから。ホテルの中とかモールの中とかどこにでもカジノがあるのにはさすがだと思った。

その後、contikiという名のツアーに参加して、カリフォルニアをバスで北から南へ。このツアー、面白いのはもともと三週間くらいの長〜い企画のツアーにそれぞれの旅行者が途中から入ったり抜けたりするんです。私たちはラスベガスから合流してL.A.まで参加しました。夜に旅行者同士でパーティーを催したりするところがとってもアメリカ文化。日本のツアーのような大急ぎで名所を回るような雰囲気はなくて、長〜いフリータイムなかなかのんびりしたスケジュールで観光。でもうっかりバスに乗り遅れると「行きより一人足りないけど、まいっか」とか行ってバスガイドさんに置いていかれちゃったりするのでひやひやもの。実際、ヨセミテでそんなことがあったのです。そんなとってもアメリカなツアーでした。

私のお気に入りの街、サンフランシスコ。海と丘とチャイナタウンの街!

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山登りのように急な坂を上りました。

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坂の上から今来た道を振り返るとほら、こんなにまっすぐな一本の坂道。

下の写真、どうなってるかわかりますか?

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これ、Lombard Streetという名の丘の上の道。道が左右にぐにゃぐにゃになってて車が何度もカーブを繰り返しながら下ってきているところ。

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街中にはケーブルカーが走っています。人が飛び乗り、飛び降りします。

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クラムチャウダー!!名物かにシチュー。海の味、潮の匂い、奄美の海育ちのわたしは大好きなんだって思った。

ふと思ったこと。
魔女の宅急便の舞台ってどこなんだろ。サンフランシスコってイメージがそっくり。ほら、「海の見える街」だし。私のなかでぴったりリンクしてしまった。

To be continued...
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2007年01月16日

MLK Day

15 January is Martin Luther King Jr. Day.
Suppose we read his speech, shall we?

"Give Us the Ballot," Address at the Prayer Pilgrimage for Freedom

See link below:
http://www.stanford.edu/group/King/publications/speeches/Give_us_the_ballot.html

(Hmm, I can't use Japanese device right now. What's wrong with my p.c....)
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2007年01月10日

Winter Holidays

長らく更新せずにいました。というのも、三週間のお休み中は友人と連れ立ってアメリカ周遊の旅に出ていたのです。

12/18-26 California
12/27-1/1 East Coast
1/2-1/5 Florida
1/6 Houstonへ…

パソコンから離れて三週間、Cariforniaでは大自然を満喫し、New Yorkの大都会を歩き、旅の最後はくたくたになって歩けなくなるほど遊んで、思いっきりリフレッシュ。(Floridaでは本当に立つのもつらくなるほど歩き回った…)今回の旅行はRiceに私と同じように交換留学で来ている香港からの友人とその子達のクラスメートとともに行きました。そのうち四人は今回始めて会ったわけだけど、最後はまたいつか同じメンバーで旅行しようよって言って盛り上がりました。"Save money!" とか言って食パンとクラッカーを買って分け合って一日過ごしたり、初めてホステルに泊まってそのあまりのサバイバルさにびっくりしたり。だって他の見ず知らずの旅行者と同じ部屋で同じベットで泊まるなんて初めてだったし、二段ベットの上なのにプロテクターついてなくて、本当に落ちたらどうしようと恐怖の夜を過ごした。後になってみれば笑い話、人生にそうない経験をしているのかも。

旅行の写真は徐々にアップします。すでにクラスが始まっているため時間があるときになりますが。
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2006年12月16日

Finals...I'm done!!

ペーパーに試験、今日ようやく全てのファイナルを終えた!!

英語のライティングって形式に関して厳しい。
イントロと結論があって、それぞれのパラグラフは
メインの議論に繋げなくてはいけなくて…。
今までの日本でのレポートに反省。
おそらく他の大学にも似たようなサービスがあると思うけど、
ここライスにはWriting Centerというのがあって
そこで私は書いたペーパーをチェックしてもらっている。
そこに頼めば学生のConsultantをつけてもらえて
Writing Consultingを受けられるのだ。
これは留学生には嬉しい。
助かってます。

今日終えたのは黒人奴隷解放を唱えた黒人女性についての本のペーパー。
もと奴隷の彼女はIsabellaという名前から
Sojourner Truthと名前を変えて、
当時まだ奴隷制が布かれていた南部で奴隷解放を唱えた。
奴隷だったTruthが奴隷制に不平等を感じて解放を唱えたというのは、
少なくとも私にはびっくりなわけで。
奴隷たちはSlave Mentalityを持っていて奴隷である自分たちが
白人と同等の価値を持てるとは思っていなかったはずだから。
彼女は珍しくニューヨークの奴隷。
ニューヨークにも奴隷がいたってことさえ私は知らなかった。
さてさて、勉強せねば。
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2006年11月25日

Thanksgiving

火曜日になんとか試験を二つ乗り越え、今はThanksgivingで休暇中。みんな休暇に入るとぞくぞくと寮を出て、私のroomieも月曜日の夜には家に帰ってしまった(というより彼女は病気で早々に帰らずを得なかった:(
さて、この休暇、私は何をしているかというとまずはmuseumへふたつ行ってきました。Contemporary Arts MuseumとHolocaust Museumというところを覗いてきました。

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それから木曜の午後は、私が日本語を教えているIvyが彼女のお母さんの家に招待してくれた。おじさん、おばさん、おばあさん…一家がみんな揃ってお祝い。そこに混ぜてもらえて本当にラッキーでした。ありがとう、みなさん。家にたくさん家族が集まって、食べきれないくらい料理を用意して、わいわい言いながらご飯を食べる。家族だから気兼ねがなくて、大人たちはおしゃべりに花を咲かせて、子どもたちは子どもたちで好きに遊んでいる。この雰囲気、なんか懐かしいなあと思ったら、きっと奄美(母の田舎)に似ているんだと思った。土地こそ違えど、南部特有のHospitalityって通じるものがあるらしい。
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2006年11月12日

Museumにて

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The Museum of Fine Arts:
http://www.mfah.org/main.asp?target=home

Houston市内の路面を走るmetroを利用して、ミュージアムに行ってきました。RiceのIDを提示すれば無料!このミュージアム、ここら辺りでは比較的規模の大きいもので、午前中ずっと見て歩いたのだけどとても見終えることはできず。二つの建物に分かれていて、一つは西洋絵画が中心、もう一つにはアジアやアフリカ、プレ・コロンビアンのコレクションが展示してあった。(プレ・コロンビアンPre-Columbianという呼び方に違和感を感じるのは、コロンブスより後か先かという西洋中心の文化の分け方に疑問を感じるからだろか?)

一緒に行った友人は南米のコレクションはcolorlessだと言っていた。南米のものはアジアや西洋のものに比べて、色彩の美というよりは形で表現するという感じがする。表情や動きはすごく感情的。私のお気に入りは大きな巻貝のもの。貝の出っ張ったところに小さくおもしろい顔が彫ってあったりして可愛かった。と、のんびり見ていたら絵画のセクションを見る時間はあまりなくなってしまった。んん、これは次回の楽しみにとっておくことにしよう。

このミュージアムの周辺はHouston Museum Districtといって、ほかにもいくつかミュージアムが集まっていてまだまだ見るところはありそう。いずれここにいる間にじっくり見て回らねば。
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2006年11月02日

El Día de las Brujas

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ハロウィンの夜、みんなそれぞれパンプキンを飾ります。

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描き描き・・・

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可愛い!!

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完成〜

こうしてハロウィンの夜は更けていくのでした。
それから、今日は11月1日、Happy Birthday to Mom!!
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2006年10月30日

息抜きしましょう・・・

友達とDVD見ました。

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”プライドと偏見”
いつか見ようと思いつつ見そびれてた映画。イギリスの古いお屋敷とか、それを囲む森とか湖とかの風景って想像力を掻き立てる。ピーターラビットとかプーのお話もこういう環境に住んでたら自然に湧き上がってくるのかも。主人公のエリザベスの役のキーラ・ナイトレイは「パイレーツオブカリビアン」にも出てた。(そういえば、その役名もエリザベス!)そっちの映画もディズニー映画ならではのファンタジーな感じが好き〜
映画の中でMr. Darcyの妹役がピアノを弾くシーンがあるんだけど、その曲が素敵!曲もストーリーもどっちも気に入った映画でした:):):)
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2006年10月29日

ごはん

ときどき、たまらなく日本食が恋しくなるときがある。なにより普通のごはんが食べたいなあって。そんなとき、友達が日本食のレストランに行こうって提案してくれた。感謝!!!車は必要だけどキャンパスからもそんなに遠くないお店で、お寿司用のカウンターなんかもお店の中にはありました。私はすき焼き丼とまぐろのお寿司を注文。ん〜、美味。ビバ・日本食!!

それから、大道という名の日本の食料品店にも足を伸ばすことに。これは日本に帰って来てしまったか?!と思うくらい、日本のものが溢れていた。ここでさきいか、コーヒーミルク、かつおぶし、缶詰の秋刀魚の蒲焼、それから化粧品類などを購入!お好み焼き粉なんかも置いてあって、これはいつか作ってやろうと夢を膨らませているのです、笑。

日本食といえば、意外とチキンの照り焼きがよく登場する。うーん、照り焼きは確かに日本食だが、私としては王道じゃない気がする。というのも、ロッテリアの照り焼きバーガーを最初に連想してしまうからだろうか…。それはさておき、やっぱり私の場合おいしい食事は不可欠らしい。嫌いな食べ物はないし何でも食べられるから生き延びているけど、やっぱり久しぶりの日本食はおいしい!いい食事をして今は幸せに浸っているところなのだ。
posted by Mariko at 15:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

晴れ!

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二日間続いた土砂降りが嘘だったかのような快晴。これは撮影日和!とばかりにカメラ片手にキャンパスを散歩しました。今日は我がRice Universityを紹介致しましょう…。

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授業が終わってカレッジへ、毎日通る道。

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土砂降りの名残が。

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RiceはWill Riceという一人の大富豪の資産で創設された大学です。この像の下にはWillのお墓があるんだとか。

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正面の奥にあるのがlibrary。

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私のクラスがあるのはもっぱらこの建物。

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yay, history!

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ブリキでできた犬みたい…?

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ここは私の庭よといわんばかりにキャンパス内を走り回るsquirrelたち。

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私のお住まい、Brown College。Hey, Brown!!

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2006年10月15日

お休み

来週の月曜日と火曜日のクラスは全部キャンセルで、今日から四連休。本当は連休中にマイアミに行こうっていうお誘いもあったのだけど、断ってしまった。ああ、でも本当はここにいる間にできる限りいろんな場所に行きたいし、できるだけ多くのものを見ておきたいって思う。思い切って行こうか行くまいかかなり悩んだ末、休み明けの試験に備えられる自信がなくて今回はパスという結論に至りました…。

私の持ってる限られた時間を如何に有効に使えるか?

やりたいことはいっぱいあるけど、優先順位をつけるのが苦手。基本的に全部やりたいって思ってしまう。でも自分に与えられた時間のなかで、何が自分にとって為になることで、あとで振り返ったときにいい選択をしたと思えるように、取捨選択の能力って大事だと思う。この連休、どう過ごそうかしら…?
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2006年10月09日

mid-term

今はmid-termのシーズンでライスの学生はみんな試験やらペーパーやらに追われています。私の場合は来週の連休を過ぎてからが大忙しになる予感。

・Introduction to Women's Studies
・Introduction to Spanish
・Mexican American History
・US Women's History
・Clarinet for Non-Majors

今期、私が取ってる授業はこんな感じ。リーディングとライティングの嵐で、課題に追われる日々。そして今は週休最終日、日曜日の午後…。う〜ん、そろそろ本気で集中して勉強しなきゃ。
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2006年10月03日

NASA Space Center

留学生の仲間とNASA Space Centerに行ってきた。
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NASAって感じ!!

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スペースシャトルの作りかけ。といっても模型。
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はじまり

やっぱり、あしあと残しておかないともったいない。
殊にそう思う今日この頃。まずは初めてみようと思います。

ちょっと前に中華を食べたとき、終わりのデザートに出てきたFortune Cookieなるもの。割ってみると中にいわゆる”おみくじ”が入っていた。

"Rome was not built in a day. Be patient."
ああ、これはまさに今の私の状態を表している…。
おいしかったので欲張ってもう一つ食べた。

"You will be successful through innovation and determination."
あ、こっちも好きかも。あせらずゆっくりは常に私のモットーだけど、待ってるだけじゃ始まらない。

ライスに来てすでに一ヶ月以上がたった。最初は自分をここに適応させるのに必死だったけど、今はテンポを取り戻して周りの環境を自分に合わせることがだいぶできるようになった。あと今から必要なものはinnovationとdetermination。
posted by Mariko at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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